Bon's Photo diary日々の出来事を徒然に・・・

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ブランコ遊び? 19:40
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    コスモスの蕾に、ショウリョウバッタが何度も何度も抱きつき直していた。

    バッタの抱きつく力が弱いのか、風の揺れの方が勝っているのかは分からない。

    そもそも何で、そんな不安定な所に止まろうとしているの?

    もしかして、ブランコ遊びでも楽しんでいるつもりなのだろうか。

     

     

     

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    キアゲハ 19:43
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      キアゲハ、羽の破れや荒れが全くない。

      多分、羽化してまだ間もないのかも知れない。

       

       

       

      そして、同時に見つけたキアゲハの赤ちゃん。

      普通、赤ちゃんは可愛らしいものだけど、やはりちょっと近寄りがたい。。。

       

       

       

       

       

       

       

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      熨斗目蜻蛉 16:27
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        家の周りで普通に見かけるノシメトンボ(熨斗目蜻蛉)。

        お気に入りなのだろうか、庭先のいつもの場所でひと休みしている。

        近寄っても逃げようとしない。

         

        「暑くないのかい」と声をかけたら、一瞬飛び上がってまた同じ場所に舞い降りた。

        頭を左右に回しながら「分かり切ったことを聞くな!」とでも怒っているかのようだった。

         

         

         

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        ミンミンゼミ 23:55
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          「ミーン ミン ミン ジーーー」

          夏の暑さをより感じさせてくれる、おなじみの鳴き声だ。

          余り低い位置では鳴かないと思っていたのに、珍しくボクの目の高さにいてくれた。

           

           

           

           

          みんみん蝉(蛁蟟)、驚かさないようにしたつもりだが、シャッター音にビックリしてどこかへ飛んで行ってしまった。

          7年もの間地中にいてやっと羽化できたのに、地上で生きられるのは僅か1週間。

          なぜそんな宿命を背負ってしまったのか分からないが、とにかく精一杯生きてほしい。

           

           

           

           

           

           

           

           

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          シジミ蝶 19:29
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            紅シジミ、羽の裏側もまとまりがあって美しい蝶だ。

            体長1cm程だが、結構すばしこい。

             

             

             

            ヤマトシジミは落ちついた色合いだが、こちらも体長は同じ位で同様に敏捷だ。

            警戒心も強いようで、こんなに側まで近づけたのは珍しいくらいだ。

             

             

            蝶は、その色合いだけでなく、黒い斑点の配列やその数の違いによって、各々名前が付けられている。

            紅シジミ・ヤマトシジミの他に、ツバメシジミ、ルリシジミ、ウラナミシジミ、ウラギンシジミ、ウラコマダラシジミ、ルリウラナミシジミ・・・。

             

            想えば、小学校の夏休みの宿題(自由研究)で、蝶の標本作りを3年連続行ったことがある。

            その時の記憶は今も鮮明で、だから蝶の名前は今でもスラスラ口から出てくる。

             

            ただ残念なのは、その蝶を身近で見る機会がめっきり少なくなってしまったことです。

             

             

             

             

             

             

             

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            木登り上手 19:29
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              セミの鳴き声が、ひっきりなしだ。

              足元の地面には、一円玉ほどの大きさの穴が無数にあいている。

              側の木の幹を見上げると、先頭が4m位の高さで、セミの抜け殻の行列が出来ていた。

              きっと、あの高さまで登るのは大変だったろうと思う。

               

               

               

              そしたら、もっと大変だったと思えるのを見つけてしまう。

              1本の柳の木、最初の枝は根元から5mほどの所で枝分かれしている。

              その枝を3mほど横に進み、今度は垂直に地面へ向って3mほど降った細枝の先端。

              そこに、またしてもセミの抜け殻が鈴なりに。

               

              セミの幼虫って、こんなにも木登り上手だったとは驚きだ。

               

               

               

               

               

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